入所サービス

サービス概要

長期入所(介護保険施設サービス)

介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭への復帰を目指すために、医師による医学的管理の下、看護・介護といったケアはもとより、理学療法士によるリハビリテーション、また、栄養管理・食事・入浴などの日常サービスまで併せて提供するサービスです。
利用者様ひとりひとりの状態や目標に合わせたケアサービスを、医師をはじめとする専門スタッフが行い、夜間でも安心できる体制を整えています。

(介護予防)短期入所療養介護

短期間、介護老人保健施設に入所して看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練その他必要な医療並びに日常生活上の世話及び機能訓練を行うとともに、居宅の介護者である利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図るサービスです。

施設

営業日 通年
定休日 無休

事務所窓口

営業日 月曜~土曜(午前中)
定休日 土曜(午後)・日曜・祝日・年末年始
営業時間 9:00~17:00(平日)
9:00~12:00(土曜)
電話番号 0158-45-2600
FAX番号 0158-45-2601

施設利用・見学を希望される方は当施設の相談員へお気軽にご相談下さい。
利用相談窓口  支援相談員  讃岐

  • 入所のご利用になれる方の条件として、病状が安定されている方で、介護認定を受けられている(要介護1.2.3.4.5と介護保険証に記載)方です。
  • 入所をご利用になれるまでの手順
    ご相談をいただきましたら、ご本人様の施設見学が可能かどうかを相談者の方と調整を行います。(ご本人様の生活の場となりますのでなるべくご見学されるようお願いしています)
    ご相談いただきましたら、担当の支援相談員より聞き取り調査が行われます。
    聞き取り調査とは、お客様の身体状況であるとか病歴・家庭での生活状況等をお伺いします。
    お客様の係りつけ医からの診療情報提供書をいただきます。
    診療情報提供書が支援相談員の手元に届きましたら、施設長(医師)・看護師・理学療法士・介護支援専門員・介護職員等にて入所が可能かどうか判断する判定会議を行います。この判定会議で入所が可能となれば、入所日程の調整を図ります。

利用までの流れ

相談受付

御本人・御家族からの相談はもちろん、居宅介護支援事業所・病院など様々な機関からも相談を受け付けております。


面談

本人の現在の状態や、現在に至るまでの経過・家族構成などをお聞きします。


かかりつけ医からの情報提供書

かかりつけ医より、本人の病気に関する事項やお薬の内容などを記入した書類を提出していただきます。


判定会議

面談にて得た情報・かかりつけ医からの情報提供をもとに、当施設のサービスを利用することが可能かどうか判定いたします。


書類説明

介護老人保健施設の役割や、利用にあたり必要な契約書等の説明をさせていただきます。また各サービスの日程等の調整をします。


サービス利用開始


ご持参品

( 1 ) 入所時に事務所に提出していただく書類等

各種保険証

  • 介護保険被保険者証
  • 介護保険標準負担限度額認定証(該当される方)
  • 健康保険証
  • 医療受給者証
  • 身体障害者手帳

ご本人の預かり金(お小遣い)

※ 所持金は、ご本人管理ではなく、事務所に預けてください。

( 2 ) 入所時に持参していただく身の回り品等

  • 普段着・・・ジャージ・スエットのように着やすく、動きやすいような物のほうが良い。
    ※ 麻痺のある方は前開きが望ましいかと思いますが、着慣れた物の方が良い。
  • 寝間着・・・パジャマは着慣れた物の方が良いですが、麻痺のある方は前開きが望ましいかと思います。
  • 下着・・・基本的には着慣れたものや麻痺のある方は前開きが望ましいかと思います。
  • 義歯を使用されている方は、入れ歯を洗浄するときに使用する入れ物を持参ください。
  • コップにつきましては、毎日配茶がありますので割れづらいもので2個位持参ください。
  • 洗面具一式  洗面器・洗面用タオル・歯磨き用コップ
  • タオル・・・入浴時使用の物に関しましては、施設の日常生活費でご用意出来ますが、ベッド等にて使用するものがあればお持ちください。
    ※洗面に使用するタオルは必要ですので、必ず持参ください。
  • 靴(2足)・・リハビリテーション実施者や車椅子使用の方には基本的にはリハビリシューズの使用をお願いします。また、洗い替え用の靴も極力持参ください。
  • 箱ティッシュ
  • ゴミ箱

※ 持ち物には必ず記名をお願い致します。


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